投機家の時代
現在株とFXで投機中。投機家から投資家までの道のりの記録。最終目標はまた別。
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フリークライミング
投資にはまったくもって関係ないですが、この間フリークライミングのジムに行ってみました。
壁をのぼってくやつですね。

前から興味はあったものの、わざわざ遠出してまではという感じでしたが、オフィスの近くにあることを発見。仕事帰りにひょいと入ってみました。

結果としては筋肉痛w
初めてにしてはそこそこ登れたと思いますが、背筋とかが筋肉痛になるのは珍しいですね。
動けなくなるほどはそもそもやらなかったですけど。

しかし結構面白い。
ジムに通うぐらいならこっちのほうがいいなーと思っているところです。
筋肉痛が治まったらまた行ってみよう。
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アメリカ大統領
さて、オバマ氏が民主党の大統領候補に決定しましたね。
ヒラリークリントン氏の引き際はさすがに悪かったなあとか思います。この後副大統領候補となるのかどうかは微妙ですが、ほしいところではあるでしょうな。

しばらく前からアメリカの凋落ということを書き続けているわけですが、オバマ氏なぞを見ていて思ったことがあるので書いてみることにします。

まずはアメリカは、かなり極端なエリート社会です。
アメリカンドリームに代表される這い上がれる社会でもありますが、それは機会が与えられるというだけで、エリートがさらにエリートとして成長するというのが基本でしょう。
特に政治関係となると、家柄、資産、コネなどがないとまずもって無理という世界です。この辺はある意味日本よりずっと厳しいと思います。

しかしアメリカの強いところはエリートが真のエリートであること。もちろんそうでないところもありますが、能力のあるものはさらに磨かせる、しかも徹底的に。
格差社会ともいえますが、これこそがアメリカが超大国になった所以のひとつでしょう。

現在アメリカは危機に瀕しています。経済的にも国的にも。そしてオバマ氏を見ていると、その閉塞感を打ち破りたいというアメリカの意思というものを感じたわけです。
超大国でありながら、ドラスティックな変化を求める。これはすごいことです。
正直変化するときのスピードは日本のほうがずっと早いと思うのですが、残念ながら一度壊滅的な状況にならないと変化が起きないという欠点があるので、今のまま日本が立ち直ることは難しいでしょう。

世界的な流れから行けば、一国のみの超大国というのは崩れていくと思いますが、アメリカという国の底力というのはすごいなあと思った次第です。
見えてきたかな?
ここのところトレードはしてなくて、ひたすら開発しています。

開発管理とか開発内容などの再度の見直しも行っていますが、やっと形が見えてきたかなというところ。
人関連は残念ながらうまくいかなかったのですが、まあ必須ではないので、なんとかはなるでしょうか。

オフィスに入居して一ヶ月少々が立ちましたが、先日内部の人と、前に居た人などが集まって飲み会がありました。
結構変な人が多かったなとかも思いましたがw楽しかったですね。

協力関係を築いていけるところがあればいいなーと思います。
トレードはもうしばらくお休み。来月中には大体やることも片付くと思うので、それから再開したいですね。
ちょい厳しい
んー先月後半から取り掛かっている問題がなかなかクリアされません。

自分ががんばればどうにかなるという問題ではなく、人がからむ問題なのでその辺が難しいところですね。
取り合えずある程度の目処は見えては来たのですが、なんだかんだで来月頭ぐらいまではかかりそうです。
今後も含めて対応策を考え中です。

オフィスはネットも引けて常駐するようになりました。
ここから半年?1年ぐらいが最初の勝負といった感じになると思いますが、ここをクリアできれば結構先の見通しはよくなるはずなので最初の踏ん張りどころですね。
ユーロはどこへ向かうか?
ここのところほとんど相場は見ていないのですが、比較的落ち着いてきたような雰囲気ですね。
ニュースなどを見ると、ユーロがそろそろ落ちるのではないか?といった話も出てきていたりますが、アメリカほどはダメージを受けないのでしょうね、やっぱ。

マネーサプライを取り上げて、バブル時期の日本と同じような状況とWBSで言っていましたが、確かに行き過ぎではあるものの、ちょっと意味合いが違うのではないでしょうか?
当時はジャパンマネーが海外の不動産や資産を買い捲ったり、投機熱が高まる方向にマネーが向かっていました。つまり、マネーサプライが増大した分、投機に向かったため生産性が高まることはなかった。

ユーロを見てみると、その主な原動力は次の基軸通貨としての期待とドルへの不信。
中東や、アジア諸国がこぞってドルをユーロにシフトしているのが大きな要因です。
その結果ユーロがだぶつくことも多少はあるでしょうが、起こるのはむしろドル余り。その結果のドル安となるわけです。
経済指標を見てもバブル的かといわれればそうではないですし、ユーロの崩壊というのはそれほど考えられないと思いますね。

しかしもちろんリスクもあります。
言われているのは統一通貨ゆえの問題。今のところ大きな問題は出ていませんが、イタリアなどはやはりかなり苦しい状況ですし、すべてとは言わなくてもほとんどの国が満足する問題なのない通貨政策を採り続けるのはやはり難しいでしょう。
何度かは問題が出たりして後退することもあるのではないかと思います。
しかし、トリシェ総裁を見ていると、ユーロはその辺は結構慎重でして、金利などについてもインフレをかなり気にしています。
アメリカなどは結構いけいけどんどんなところがありますが、ユーロは急成長はむしろ望まない。その後なにかあったら大変だからといったところがあるのではないでしょうか?

こうしてみると、当面ユーロが安くなるというのは難しいのかもですね。


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