投機家の時代
現在株とFXで投機中。投機家から投資家までの道のりの記録。最終目標はまた別。
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ぷーが投機してます。

一応専業しています。

投機対象は今のところ日本株、FX

興味があるのは商品先物と日経先物

株開始2005/10(2006/09より少しお休み)

FX開始2006/04

FXについては特に記載がなければEUR/USDの取引です。
2007/05よりポン円メインになりつつあるところ。

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えーっと
今日の円高くらいました。

損失率は目を覆わんばかりなのですが、一応最低限の種は確保しておきました。
正直復帰するのに一月では無理だろうなあ。

金額的損失は相当ですし、資金力も今年初旬レベルまで落ちました。
出金をかなりしていたのでトータル収支はプラスですが追加入金は出来ませんのでここからがんばるしかないですね。

その上でやはり自分はスイングにとことん向いていないなあと認識を新たにしました。
とりあえずユロドルスキャルに戻るつもりですが、スイングについては今後のこともありますので一度じっくり考えて見ます。
さて、底付近と見るが
最近はNY終了から東京前場にかけて仕掛けるのがはやりなんですかね?
クロス円は再度落ちてドル円119台、ユーロ165、ポンド246まで来ました。

いろいろ分析した結果、ドル円は119Mid、ポン円は247Low-245Midあたりが底かなということでポン円に246.4の指値をしておいたのですが、こんなにあっさり刺さっているとはちとびっくり。

とりあえず大きな下落はこの辺までで再度下を見るにしてもあまり落ちないかなと思っています。
今回のポジはロットもある程度抑えてあるので250付近まで見てみたいところ。
それでも今週のマイナスは埋めきれないぐらいですけどorz

しかし数日前からの記録を見ると、まさに下落1日前から円買いとしておいてやられてるんだから世話ないですねえ。
スイングやりたいならロット調整と我慢が足りないなあ。

ちなみに昨日はトレードはお休み。
昨日ポン円が249.4をつけたあたりではショートしたいと思いましたが、ショートするには根拠不足で値ごろ感が一番強かったのでスルーしました。
結果的にはショートしとけばでしたけど。でも多分248.7ぐらいで喜んで決済してる気もしますが。

13:46
ひとまず1円以上取れましたので半分決済しました。
246.4→247.46
これやっちゃうとこのままあげた場合損失補填の目がなくなっちゃうんですけどもう一回今日の底値と同程度かもうちょっと下へ行く可能性も十分にありますので下げれば買いなおしで行きます。
246.7で同量指値。

14:42
ちょっと戻しが急激すぎますね。
一旦戻り目処まであちこちのクロス円が到達しましたのでもう半分も決済しました。
決済した分は下で指値。
落ちてくるかどうかは微妙なところでもあるのですが、まあ上がってしまったらそれはそれということで。
もう一度下げて目標価格まで戻ってくれれば今週のマイナス分埋まるんですけどねえ。
ドル安材料はかなり出ていますので、何かあればまた過剰反応することはありそうですがさてどうか。

16:22
荒い動きしてますねえ。
一応想定どおり下げてきましたが、ここからどう動くかですね。
この辺を底にして上昇トレンドに転換する可能性もありますがまだ微妙な位置です。
一応247.26で決済した分の半分を買い戻しておきました。
一時含み損になる可能性も結構高いのですが、今週中にはリカクできるという見通しです。

18:02
なんだかドル高になっていますね。
ユロドルが1.374を割り込んできたので、これは結構いく可能性が出てきました。
ポンドルも2.05割れ間近になっています。
円高はひとまず収まっている形ですが、ドル高欧州安で推移しているため対欧州のクロス円は下げ足を早めています。
ドル高も多少は考慮していましたが、思ったよりピッチが早く進んでいるので少し下値予測を下げたほうがよさそうかなと思っているところです。
ただ、このドル高はつみあがった欧州ロングのポジション調整の範囲であり、ドルショートの解消といった意味合いが強そうです。

21:04
ドル高も一服、クロス円のショートカバーが出ているのか円安になりつつあります。
レポート等を見ても円高優勢になっていますね。
さて、ポン円はある程度プラスになったところで決済。
欧州安の動向が気になったものでひとまず撤退しておくことにしました。
最初の指値のままだったら、かなり取れていたことになるのですが、ドル高を見て指値を下げたので刺さらず。ちょっと残念だったかなと思います。
雰囲気的にドル円はもう一度119.5をアタックしてきそうな感じがありますし、どっちにしろしばらくはレンジ気味に動きそうですので無理にポジションをとりに行く必要はなしと判断。
下でのんびり待っておきます。

23:35
下攻め来ましたが、ドル円は比較的堅調。
再度246.78でロング。ロットは同量。
ここから1円下にかけて後2段階指値をしてありますが、刺さるかな?
主婦は強い?
最近クロス円の上昇が日本の主婦による円売りが原因とか言われていますね。
まあ、メインではないでしょうが、団塊世代による円売りというのは大きそうです。(投信含む)

そのせいかここの所円高になるときの値幅や勢いが鈍っている感じはありますね。
オセアニアは特に顕著でひたすら買い上げられてる感じです。

今のところもう一段の下を見ていますが、気迷い的に上昇したりすることもアリですので、しばらくは様子見にしようと思っています。
思いっきり負けてるし。
FX 2007/07/23 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:-36.67%

オーダー回数:5回

プラスオーダー数:3回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:2回
プロフィットファクター(PF):0.24
ペイオフレシオ(PR):0.16
勝率:60%
破産確率:100%
レバレッジ:60-120倍

通貨比率
GBP/JPY:100%

スプレッド:35Pips
損益(Pipsベース):-176Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

いやーやられた。
クロス円が安値を割り込み始めたところでショートしたけどもそこからリバウンド。
再度急落と思って全力ショートに出てしまったので思いっきり食らってしまった。
ショートした時点ではドル円が121.7-8を割り込んでいなかったので早計だったということも出来ますが、勢いもあったので判断としてはありだったと思います。
ただし、全力はいけなかったな。
後は朝のロシア勢の仕掛けでチャートが崩れてノイズがかなり混じっていたこと、これも判断を狂わせました。

かなりしんどくなってしまいましたが、立て直していくしかないですね。
ポン円を触らないほうがいいのか、スイングがいけないのかとも思いますが、タイミングは5〜10時間ほどずれますが値動きそのものの方向性はあっていますのでタイミングを合わせることを重視したほうがいいのかと悩み中です。

収支データは散々ということでまあなんとかやってくしかないですねえ。
ひとまずトレードは控えて頭を冷やします。
月末は投信設定が入りますので、再度上を目指す場面が出てくるはずですが、今の下げトレンドはドル円に限り強いですので、もう一段ぐらいドル安による円高が来てもよさそうです。
欧州やオセアニアが高値を取っていくのかどうかは微妙なところなんですが、高値付近まではありそうですので、下げをじっくりまってロングを狙おうと思います。
結局下がるのか・・・
朝起きてみたら結局クロス円下がってますね。
ポンドとオセアニアは強く推移していますが、ドル円、ユーロ円は安値を割り込んでいます。
スイスフランはやたら弱い、なんだろう?

カットした自分が馬鹿らしいとも思っちゃいますが、あの時点ではしょうがない判断です。
ロットがもっと少なければよかったですが、最大ロットで突っ込んでいた後でしたのでいかんともでしたね。
実はカットした後、高値付近でショートしなおしていたのですけれど、タイミング的に戻りの限界でもあったので。
一応一目の遅行線が実線と触れるところまで様子見してそこで落ちなかったので手仕舞いして寝てしまいました。
そしたらその後落ちるって。
タイミング悪いなあ。

しかし安値を割り込んできた割には勢いはないですね。
相当下での買い支えが強いと見るべきか。
だまされたorz
夕方頃クロス円が円高に傾いたところで、ユロ円、スイス円が安値更新。
ドル円、ポン円も安値間近というところでこれは行くと判断してショート。

しかしそこが底でしたorz
ドル円が120.7-8を割り込んでいない状態でショートしたのが判断が甘かったといえばそこまでなのですが、がっつり踏まれてしまいました。

途中で両建てして様子見してみましたが、下がりそうで下がらない状況ということで決済。
しかし見事な底ショートしてしまったなあ・・・
朝のすごいなあ・・・
今朝はロシアが大暴れしていたみたいですね。
ポン円クローズ249.3から朝4時台とはいえ251のせとはなんともすごい。
正式には高値は250.3あたりになったようですが、それでも1円の窓。

その後怒涛の落としでオセアニアを除き安値更新。
そしてもどしと大暴れです。

SAXOで251台をつけていたのは見ていたのですが、その後の動きがあまりに荒いしわけがわからなくなったのでオープニングはスルー
もうちょっとまともっぽい動きなら249Hiあたりからポン円ショートも考えていたのですが、振り回されそうでしたからねえ。

一応安値更新となったことで、円高圧力がかかってくると思うのですが、今のところは先週終値付近でうろうろ。
少し円高になりつつあるところです。
FX2007年7月3週目の成績
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

月○+1.50%
火○+2.56%
水×-2.81%
木×-3.47%
金○+4.91%

先週比:+2.48%

オーダー回数:22回

プラスオーダー数:12回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:10回
プロフィットファクター(PF):1.07
ペイオフレシオ(PR):0.89
勝率:54.54%
破産確率:50%
レバレッジ:6-120倍

通貨比率
EUR/USD:4.54%
GBP/USD:40.9%
GBP/JPY:50%
AUD/JPY:4.54%

スプレッド:122Pips
損益(Pipsベース):-171Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

相場はバーナンキ議会証言に中国GDPの大幅上昇、それに伴う利上げにサブプライムと結構な材料があった週でした。
しかし動きはしたものの、思ったほど幅が出ず。
最終的にはドル安、少し円高そんな感じでした。
ドル安円安のトレンドは今のところ変わらず。乱高下もしていませんので、長期的なトレンド転換はまだ先なのでしょうね。

トレードは再度スイング気味にやりましたが、下手なのが再確認されただけorz
大幅損失になってないのはマシですが、もう一歩先にいけない限りはこの先つらそうです。

データの振り返りはカットします。
FX 2007/07/20 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:+4.91%

オーダー回数:8回

プラスオーダー数:4回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:4回
プロフィットファクター(PF):1.16
ペイオフレシオ(PR):1.16
勝率:50%
破産確率:26%
レバレッジ:12-120倍

通貨比率
GBP/JPY:100%

スプレッド:56Pips
損益(Pipsベース):-138Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

疲れた一日だったorz
夕方中国が金利引き上げのニュースを出したが、反応は限定的。
一方ポンドは良好なGDPの結果で上昇。
しかし、一転NY市場が始まるとダウがサブプライム再燃で大幅下落となり、中国利上げも再度材料視され円キャリーの巻き戻しが急速に進行。
だが、ダウが下げ止まると円高も一服。安値からショートカバーが出たあたりでクローズとなった。

ある意味今週中盤からの見通しは当たっていた。
しかし、GDP前からポン円ショートをしていたため、上がったところで中国に対する反応が薄いこともあり、カット。
そこから下げたところを押し目と判断、トレンドラインギリギリのところでロングしたが下抜け。
各クロス円も重要なポイントを割り込んだのでドテンショートに移行し、マイナス分を埋めて終了。
ロットも多きく出た場面もあったので、収支はかなりぶれたものの、終わってみればちょいプラスという結果だった。
+50%以上は取れていた場面だけに自分の下手さに萎えた。
マイナスでなかったのでよしといえばそうだが、辛抱が足りないし、どうしても先に行動しすぎるようだ。
かといってここを修正するのはかなり難しいというのも事実。

資金量の問題にはしたくないのだが、生活費がかかる以上、率も大事だが額も大事。生活費を気にしなくてもいいところまで資産が増えれば多少変わるのかなあとも思うところ。
しかしそれはどんなに早くても半年、2年はかかると思うのでそんなことを考えてもしょうがないんだろうなあ。

収支は+4.91%と日々の収支から見るとわりといい数字だが、この際あまり関係なし。
決済のタイミングによっては+30%近くまであったが、戻りを確認してから決済したのでしょうがないところかな。もっと下まで行く可能性も高かったし。

PRは1.16ということで1にかなり近い。
マイナスも相当でかかったため、プラスも一か月分ぐらいあったがこんな数字に。
レバは高く120倍のトレードもあり。
下げ途中で最大ロットでつっこみました。あの場面はそれでいいと思います。

とりあえずプラスではあるが、長めのデイトレ、スイングでのタイミングがどうも合わないです。
まあ損失はそれほど出てるわけでもないので、その点ではいい経験といえるのだろうか?
上に飛ぶか・・
円安再開の流れになってきています。
ポン円ショートがいやな感じになりつつありますが、ポジションを抑え目に設定していたのでまあまだマシですが。
しかしスイング本当に下手だ。

あちこちのブログとかを見て回ると、プロの人たちも結構困っているようです。
思いっきりショートする人はあまりいないのでしょうが、さすがにここから買っていくのは抵抗ありますからね。
クロス円はRSIが月足ですべてオーバーシュート。
過去に例のない状態になっています。
だからといって確実に下がるわけではないので、しょうがないので押し目でロング、抵抗線でショートと行きたくなるところですよね。
でも抵抗線をぶっちぎって上がってしまう。こんなサイクルが続いている形です。
要因の一つとしては団塊マネーの外債があるのでしょうが、そうだとするとこのトレンドはそれが収まる2010年ごろまで続いてしまう可能性もあるのかなとも思ってしまいますね。
その後は悲惨でしょうが。後に外貨バブルとか呼ばれるかも知れないですね。

まあ、それはそれでいいとして今夜中国サプライズ内容とか発表しないかなあ・・・

18:29
251円に乗せてきましたね。
指標で251に乗せてしまったのでショートはカット。
こりゃかなわん。
GDPもよかったのでこのままジリジリ上を目指してしまいそうです。
ターゲットは251.9あたりになりそうな感じ。
この分だとユロ円も170アタックぐらいまでは行かないと気が済まさそうですね。

18:55
あ、人民元利上げ発表出てた。
えーと、やっぱほとんど反応なし?

19:51
ドテンロングしてみましたが、上に飛ばないので決済。
多少取り返しましたが、足りないですねえ。
今しばらく円安が続きそうな感じですので、ロングというのが王道なのでしょうがやっぱりこっからは怖い・・・どうしようかな。

24:08
えげつないなあ。
下げましたけど、ショートは決済していてなおかつ支持線でロング。
これで傷口を広げましたが、支持線を完全に割れたところでドテンショート。
なんとかついていって今のところ微妙に収支プラスになりました。
249.9→249.22
248Midで決済できていたら大幅プラスでしたが、下の支持線248割れ付近まであるかとホールドしましたが戻りでその後落ちてこないので決済。
こう、なんだかなーという結果です・・・
最初の通り、250.9から251台で売り増しして放置してればな・・・

25:20
んー再度ショートしようかと思い監視していますが、どうも止まってしまったなあ。
にしても時間差攻撃やられること多いなあ。大衆心理になってしまっているのかなとか思うところ。
ダウは順調に下げていますが円高はそれほどという感じ。
一部下げていますが、微妙ですね。
ドル円は日足でかなり決定的に崩れましたので、ここからもう一段下を見に行くとは思っていますがショート計画は失敗に終わってしまいましたので手を出しにくいですね。
今日は切り上げて来週下げるようならショート、底を見極めてロングのほうがよさげな感じです。
ということで、一応終了ということで。
FX 2007/07/19 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
GBP/JPY:250.12 S

前日比:-3.47%

オーダー回数:4回

プラスオーダー数:2回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:2回
プロフィットファクター(PF):0.1
ペイオフレシオ(PR):0.1
勝率:50%
破産確率:100%
レバレッジ:13倍

通貨比率
GBP/JPY:50%
GBP/USD:50%

スプレッド:22Pips
損益(Pipsベース):-56Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

相場は凪状態。
やや円安気味に推移していますが、オセアニアは元気ですね。
後はユーロドルが1.38をめぐってここ数日攻防をしています。

収支は-3.47%ということでちょい大き目のマイナス。
ポンドルショーとはそのままホールドしていれば逆のプラスに出来ていましたが、バーナンキ議会証言でドル安方面に誘導されてしまったのでカットでよかったとは思います。
中国GDPの発表結果を見て、円買いにしたんですが、ポジション調整をして現在は250.23 Sとなっています。
英GDPもありますのでこれ以上売りあがりはしない予定。
しかし、スキャル、デイトレ以外はほんと下手です。
懲りずにスイングに挑戦しているわけですが、うまくいくといいのですが。

オーダーは4回。
ポンドル持越しの処理と、ポン円のポジション調整のみでしたので、これといったものはなし。

後はクロス円の動向にかかっているわけですが、中国が動けば一定以上の円高は来ると思います。
ですが、市場が結構意識してしまっているので思ったより落ちないかもしれないなあと思ってもいるところ。
さて、円買います
ポンドルのショートは、指標前に決済してしまったのでそこそこのマイナスでクローズでした。
どちらかといえば上に行きそうな感じでしたが、下でしたね。
利上げの効果が出ているということでしょうね。

ドルストレートはこれで当面触る予定はなく、ポン円のショートを仕込み始めています。
指標前に打診ショート、その後に初期ロットとして予定していた分を仕込みました。
250.07平均となっています。
これ以降は大きく円安になれば追加しますが、250.9台か251台までは追加しません。
下げたときに売り下がりをしていこうという心積もりですね。うまくいくかどうかはわかりませんけど。

一応以前(2005年)中国GDP発表があった夜に元切り上げの発表があり、それがきっかけでクロス円がかなり下落したことがあります。
そのときがポン円は6円幅ちょい196円の頃ですから、4%とすると250円なら10円・・・とまでは期待していませんが、最低4円、大きければ8円幅ぐらいは出るのではないかと見ています。
ま、そうだとしても結局戻るんでしょうが。

まあ、中国は金曜の夜12時ごろにサプライズさせたりするのがすきなのかなあとか勝手に思っていますので、明日の可能性は結構高いのかなと思うわけです。

チャートから見たポイントは、同時株安から引いたトレンドライン、244Hi、6月前半の安値からだと246Hiまずはこの2点。
フィボナッチで見ると、同時株安からの23.6%戻しが243Hi。
まあその他いろいろありますが、243Mid〜244Hiあたりの可能性が高いでしょうか。

19:19
下げてきましたが、円安が落ち着いてポンド高が一服という形ですのでまああんまり関係ないですね。
FX 2007/07/18 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
GBP/USD;2.0506 S

前日比:-2.81%

オーダー回数:5回

プラスオーダー数:1回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:4回
プロフィットファクター(PF):0.21
ペイオフレシオ(PR):0.84
勝率:20%
破産確率:100%
レバレッジ:8-12倍

通貨比率
EUR/USD:20%
GBP/USD:80%

スプレッド:18Pips
損益(Pipsベース):-49Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

バーナンキ議会証言はそれほどインパクトのある発言はありませんでしたね。
ドル安容認とも取れる発言もありましたし、GDP見通しの下方修正が効いてドル安へ。
今夜もありますが、どうもドル高へ動くような発言はなさそうな感じでしょうか。

トレードは持ち越しの処理がメイン。
結局ドル高にはなりきれず、結局ドル安ということで、カット。
上で売り増ししていればプラスに持っていくことも出来ましたが、上に行く可能性もありましたし(なにせドル安トレンド強いですからね)そのときのリスクがでかすぎたのでやめておきました。
概ね売り増ししたほうがうまくいくのですが、うまくいかなかったときのダメージがでかすぎるので。
そして再度上がってきたところでショートを作り直しましたが、これも今ひとつ。
持ち越し分も今日昼過ぎにカットしました。

収支は-2.81%ということで前日のプラスを打ち消して少しマイナスぐらい。
アテが外れたということでしょうがないですね。

オーダーは5回でPFは当然悪いですが、PRは比較的マシですね。
勝率は最悪ですが。
値幅と動きの軽さからポンドルを選択したのですが、ちょっとポンドが強すぎて駄目でした。
ユロドルやドル円であればやはりよかったなあと思うところです。
ボラも大事ですが、通貨の強弱からペアを選ばないと駄目ですね。
わかってはいたのですが、取り返そうと思ってしまうんですよねえ。

Pipsベースの損益は-49ということでまあこんなもんでしょう。

今週末から来週末にかけては円買いで行くつもりです。
19日に中国GDPが発表されましたが、11.9%と予想より強く、前回が11.1%でしたので景気過熱感が収まっていません。
このことから利上げや元切り上げの発表が今週末から来週末にかけてあると思われるのですが、それを期待してのことです。
通例であれば金曜日の夜中にあるのかなーと思っているのですが、値幅もそこそこ出るので期待です。
一旦撤退
昨日から持ち越してたポンドルショートですが、一旦撤退しました。
昨日のプラスを吐き出してもうちょいマイナスぐらいですが、まあしょうがないか。

BOE議事録でもほとんど動かなかったし、ポンド買いの圧力が強いですね。
ドル買いにしてもユロドルかドル円を選ぶべきでした。

ポジションはスクエアになりましたので、米指標は基本的にスルーバーナンキ議会証言までは様子見とします。

21:49
指標でドル高になりましたね。
住宅着工件数がよかったからかな?
ドル買いを決済してしまっているのであれれ、というところですが、指標あまりよくない可能性もあったのでしょうがないか。

22:54
再度ポンドルショートを作り直しました。
上下にぶれる可能性も高いので枚数は抑え目です。
2.0488 S

24:02
うーん、ドル安か。
発言内容も若干トーンダウンしているし、サブプライムにもネガティブな発言があったのでしょうがないかな。
ただ、当面利下げはなく、場合によっては利上げもありという部分もあったのでさて、そこがどうか。
現状のドル安については結構気にしていると思うんだけどな。
ポジションはドル買いのまま。
ポンドル 2.0506 S
ユロドル 1.3796 S
となりました。
トータルのレバはそこそこ高くなっていますので、上がられるとつらいところ。
一応見通しは変えていませんが、高値を抜いてきたら変更せざるを得ないかなあ。

26:50
んー下がらないですね。
念のためユロドルはカット。
ポンドルはどうしようかなというところです。
FX 2007/07/17 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
GBP/USD;2.0444 S

前日比:+2.56%

オーダー回数:3回

プラスオーダー数:3回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:0回
プロフィットファクター(PF):-(マイナスオーダーなしのため)
ペイオフレシオ(PR):-(マイナスオーダーなしのため)
勝率:100%
破産確率:0%
レバレッジ:12倍

通貨比率
GBP/USD:100%

スプレッド:12Pips
損益(Pipsベース):+44Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

相場の主役はポンドに。
指標をきっかけにポンド買いが出て、ポンドルは2.045、ポン円は250を超えてきました。

ドル売りの流れも継続ですが、サブプライムローンは結構長引きそうな問題ですね。

トレードは上下どちらもありそうな形でしたので、避けてポンドルにしました。
指標で飛んだところで追っかけてロング。
ある程度取ったところで、2.05は当面の天井という判断、バーナンキ議会証言でドル高誘導のコメントがさすがにありそうということでドテン。
しかしこれは早かったようですね。
スワップの支払いはほとんどないので問題ないですが、2.05まで待ってショートメイクするべきでした。
それにしてもドテンと持ち越し下手ですね。ほとんどうまくいったためしがない。

収支は+2.56%ということでまずまずのプラス。
ですが、持ち越しでこれ以上のマイナスになっていますので今ひとつです。
今週は週後半までドル買い、週末から円買いというイメージではいるのですが、まずドル買いがうまくいくかどうかですね。

オーダーは3回でマイナスはなし。
持ち越したポンドルのショートを一旦決済するかどうか悩んだんですが、結果としては失敗でしたね。
レバは12倍とまあこんなところでしょうというところ。

全体の数字としては悪くないですが、ロングをもっと引っ張るべきだった、ドテンはもっとひきつけるべきだったというところは問題ありです。
以前にも同じようなことがあったなあと思うところですが、なかなかうまくいかないですね。
その点だけ言えばはじめたばかりの頃のほうがうまかったかも。
FX 2007/07/16 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:+1.5%

オーダー回数:2回

プラスオーダー数:2回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:0回
プロフィットファクター(PF):-(マイナスオーダーなしのため)
ペイオフレシオ(PR):-(マイナスオーダーなしのため)
勝率:100%
破産確率:0%
レバレッジ:6-12倍

通貨比率
GBP/JPY:50%
AUD/JPY:50%

スプレッド:14Pips
損益(Pipsベース):+31Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

この日は海の日ということで東京市場は休場。
ロンドン、NYでも動意は薄く終始小動きでした。

終始は+1.5%ということで小さいですがまあまあのプラス。
トレードは朝クロス円が落ちてきたところでロング、戻しが合ったところで決済したのみで淡白なトレードでした。

オーダー回数も2回と少ないですね。
マイナスもなしで、レバも悪くないです。

通貨ではオージー円を1回トレード。
ちょっと他通貨よりはリスクが少なめかなということでトレードしましたが、ちとスプレッドが広いのがいやですねえ。

とりあえずトレードも落ち着いてきて今月プラテンまであと一息となってきました。
やっぱりトレードのベースはスキャルですが、少し時間軸を長くしたトレードも出来るようにはなってきました。
そういった意味では先月やられたりしていたのは無駄ではなかったのかなあ?とも思います。
ま、結果として利益になっていかなければ何の意味もないので、ちゃんとプラスになっていくようにしないとですね。
FX2007年7月2週目の成績
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

月○+0.12%
火○+0.09%
水○+10.58%
木○+0.95%
金○+1.53%

先週比:+13.57%

オーダー回数:26回

プラスオーダー数:21回
ゼロオーダー数:1回
マイナスオーダー数:4回
プロフィットファクター(PF):9.39
ペイオフレシオ(PR):2.23
勝率:80.76%
破産確率:0%
レバレッジ:1-21倍

通貨比率
EUR/USD:34.61%
GBP/JPY:65.38%

スプレッド:137Pips
損益(Pipsベース):+245Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

さて、今週もこれまでの流れと同じ円安ドル安となりました。
週の半ばには定例の一時円高はあったものの、後半にかけてやや円安進行といったところでしょうか。
ドルのほうは深刻ですね。
まあ、想定外ではないですが、ユロドル1.38、ポンドル2.03Midまでつけています。

日別の収支は先週のだめだめからは何とか復帰できて全勝。
週前半はリハビリを、後半にかけてロットもある程度戻しそれなりの収支となりました。

先週比では+13.57%ということで大きい勝ちではありませんが、まあ十分なプラスです。

070715.jpg


ちょっとここで資産グラフを付けておきます。
これを見ると、今年は5月まで順調な資産増加でしたが、6月にはいってかなり乱れていることがわかりますね。
それと共にボラの増加となっていますので、やはりレバを上げてしまったことが要因となるのでしょうね。
出金はずっとしていますので、口座残高は減っていますが、利益額殻見るとほぼヨコヨコ。
ここから再度右肩上がりと行きたいところです。
チャートとしてみると天井打っちゃった感じがして嫌ですがw

今月の収支はまだマイナスですが、順調にいけば来週中にプラスに持っていけるかなというところですね。

オーダー回数は26回とここしばらくからすると増えています。
ややスキャルを多くしたこと、決済を分散させたりしたことが要因です。
PFは9.39、PRは2.23、勝率は80.76%と久しぶりにいい数字になっています。
トレード内容はそれほどいいわけではないですが、無理な売買はなく、対処も比較的しっかりできたことはいいところでした。

レバは普通ですが、全般としては低め。
調子が落ちたときはともかくレバを落としてスキャルがやはりいいようです。

通貨はポン円とユロドル。
ユロドルはスキャルをやるにはやりやすいですね。
リズムを確認するためにも、スキャルの腕を鈍らせないためにもやはり一定以上はやるようにしたいと思います。

スプレッドは137でPipsベースの損益が+245ということで、まあ悪くない数字です。

今年に入ってから一番長いスランプ中ですが、一応出口が見えてきた感じがします。
来週もそれほど円高になるようなことはないでしょうが、ぼつぼつ少し大きめの調整があってもいい頃でもありますので、その辺は注意してトレードに挑みたいところです。
FX 2007/07/13 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:+1.53%

オーダー回数:2回

プラスオーダー数:2回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:0回
プロフィットファクター(PF):-(マイナスオーダーなしのため)
ペイオフレシオ(PR):-(マイナスオーダーなしのため)
勝率:100%
破産確率:0%
レバレッジ:12倍

通貨比率
GBP/JPY:100%

スプレッド:14Pips
損益(Pipsベース):+31Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

ほぼ書き上げたところで操作間違いで消えてしまいました。
なので簡単に。

相場はそれほど動かず。ドルは弱含みでしたが、ここから先は一気には行きにくそうですね。
イランが円建てでの石油取引を申し出ていましたが、それが原因となりやや円高に。世界的なドル離れの動きが出ていますね。
しかし日本は受けなさそうです。まあ、アメリカに怒られてしまいますからしょうがないでしょうね。

収支は+1.53%と小さくプラス。
状態はよくなってきていますが、トレードはロットも落としてINも慎重に行っています。
結局そっちのほうがトータルで見るといいのはわかってるんですけどねえ。手法の幅を広げるのは難しいです。

オーダーは2回でポン円のみ。
マイナスもなく、値幅などは取れているわけではありませんが、まずまずの結果ですね。

ひとまず先週の最悪状態からは抜け出せたようですので、また戻ってしまわないようにしないといけないですね。
FX 2007/07/12 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:+0.95%

オーダー回数:3回

プラスオーダー数3回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:0回
プロフィットファクター(PF):-(マイナスオーダーなしのため)
ペイオフレシオ(PR):-(マイナスオーダーなしのため)
勝率:100%
破産確率:0%
レバレッジ:9-12倍

通貨比率
EUR/USD:66.66%
GBP/JPY:33.33%

スプレッド:11Pips
損益(Pipsベース):+18Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

クロス円は上下でそこそこ荒い動きだったものの、値幅はそれほどなし。
BOJに対する反応も限定的でしたね。
一方ユロドルは1.38手前まで上昇。その後売りに戻されていますが、まあここまできたらもう一段上を狙わざるを得ない感じです。

収支は+0.95%と小さくプラス。
動きも少なめでしたので、スキャルで薄く取っただけとなりました。
入るタイミングはまだあったのですが、ともかくプラス維持ということでトレードを抑えることにしました。

オーダー回数は3回と少な目。
マイナスはなし、レバも週前半からするとある程度上げてきていますがなるべく抑え目にしようと心がけています。

通貨はユロドルを含めてスキャルで小さく稼ぐことを大事にしています。

Pipsベースの損益は+18と小さいですが、まあこんなもんでしょう。

まあまだ相場の流れにちゃんと入っていけている状態ではないですが、最悪状態はとりあえず脱出できた感じです。

余談ですが、先日の円売りは日本の主婦(というかFXトレーダー)のパワーだったようですね。
何でも1兆ほど円売りが入り、インターバンクディーラーも結構やられてしまったとか^^;
下がれば何でも押し目とばかりに売ってくるので始末に終えないのでしょうが、普通に考えればこれって最後はどか〜んのバブルパターンだよなあと思うんですけど問題はそれがいつ、どこでなんですよねえ。
荒い動き
さて、日銀は金利据え置きを決定しましたね。
8対1ということで、8月の利上げ観測もやや後退ということですが、一時円高になったものの、ほぼ全戻しの展開。
ここからさらに高値を追えるかどうかでしょうが、これまでの動きからすると追うのかなあという気もします。

もう一段下げればロングを作ろうかなとも思いましたが、ちょっと希望ラインには届かず反転ということで、模様眺めの展開です。

下げ局面で少しだけスキャルでとりましたが、やはりまだ心理面で問題ありですね。
このまま通常モードに戻せばまたロットを大きくして失敗してしまいそうですので、自制して焦らないようにしようと思います。
FX 2007/07/11 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:+10.58%

オーダー回数:12回

プラスオーダー数10回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:2回
プロフィットファクター(PF):7.64
ペイオフレシオ(PR):1.53
勝率:83.33%
破産確率:0%
レバレッジ:7-21倍

通貨比率
GBP/JPY:100%

スプレッド:84Pips
損益(Pipsベース):+161Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

さて、相場は行って来い。
クロス円は夏休みが近いこともあり、手仕舞い売りも出ていたようでした。
しかし、下げの後は反発、欧州を中心に下げ分はほぼ取り返す展開となりました。
ドルストレートではドル売り。
とうとうユロドルは1.37後半、ポンドルは2.03Midあたりまでいきましたね。

ドル安はどこまでいくのでしょうか?そして円安もという感じですが、さすがにそろそろドルもまずい水準になりつつあると思うんですけどね。
円安はすでに国内にかなりの影響が出てきていると思います。
2007年の上半期倒産件数は5394件で前年比16.6%増えています。
内訳は中小が多く、これは円安と原材料費高の影響が大きいのではないでしょうか?
一方欧州は域内貿易が多く、自国通貨高における影響は少なめですのでそれほどはうるさく言っていないのでしょうね。

収支は+10.58%ということで久しぶりに大きく取れました。
昨日はかなり荒く動いたので、ロットもある程度上げて回転させることが出来ました。
収支は十分ですが、トレード内容はまだまだよくないですので、これで一気にとはいけないですが。

トレード回数は12回と久しぶりに多め。
PF7.64、PRは1.53とこちらもいい数字です。
カットもちゃんとできましたし、ある程度引っ張ることもできましたので、一応最悪状態は脱したのかなと思いますが。
勝率は83.33%とこちらも久しぶりにいい数字です。
レバレッジは多少高めのところもありますが、当面はもうちょっと抑えつつでしょうか。

通貨はポン円のみ。
動くときはやはりやりやすいですね。

スプレッドは84で大きめ。Pipsベースの損益は+161とそれなりに値幅は取れましたね。

とりあえず少し状態もよくなってきましたので、ここで気を抜かずにいきたいところです。
今月プラスまではあと10%弱ですのでまあ、来週中になんとかプラスにしたいところです。
FX 2007/07/10 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:+0.09%

オーダー回数:6回

プラスオーダー数4回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:2回
プロフィットファクター(PF):5.34
ペイオフレシオ(PR):2.67
勝率:66.66%
破産確率:0%
レバレッジ:1倍

通貨比率
EUR/USD:100%

スプレッド:12Pips
損益(Pipsベース):+13Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

さて、リハビリということでユロドル中心に最小ロットスキャルを行っていました。
レバも1倍以下にして、マーケットを落ち着いて見れるようにしています。

相場はドル安が進み、円高がそれなりに来た感じ。
ドルはユロドルで1.378、ポンドルで2.028あたりまで進んだようです。
カナダは金利引き上げの出尽くしからか対ドルでも軟調に推移。
後はオセアニアがちょっと弱めですか。

収支は+0.09%ということでちっこいプラス。ロットも抑えているので小さくなるのは当たり前ですが。

トレード回数は6回でまあそんなものでしょう。
PF、PRも結構いい数字にもっていくことができました。今のところはプラスであること、額や率は2の次としていますので悪くないと思います。
ただ、トレードそのものに関してはまだ相場にちゃんと入れてないなあという感触はありますね。精神的に鈍い状態な気がします。

ともかく心理面で大きな問題がある状態ですので、規律をきつめにして損失を拡大してしまわないように注意しながらのトレードですね。
FX2007年7月1週目の成績
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

月−(収支ゼロ)
火×-8.05%
水−(収支ゼロ)
木×-10.64%
金−(休み)

先週比:-17.83%

オーダー回数:13回

プラスオーダー数:6回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:7回
プロフィットファクター(PF):0.23
ペイオフレシオ(PR):0.27
勝率:46.15%
破産確率:100%
レバレッジ:12-58倍

通貨比率
GBP/USD:38.46%
GBP/JPY:15.38%
EUR/JPY:46.15%

スプレッド:58Pips
損益(Pipsベース):-171Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

歯車がずれまくった一週間でした。
先週比で見ればそれほど酷いわけではないですが、日別ではプラスがなく、ゼロかマイナスのみ。
利益に対する焦りがあったのは確かですし、これまでそれで調子を崩すことも多かったので、週末から反省して、最小ロットでリハビリを行うことにしました。

チャンスときちんと認識できれば行くべきところでは行く気ですが、ひとまずは率も額もおいておいて、プラスであることを最優先にしてトレードを行います。

調子のよかった時期と悪い時を比べるとやはり通貨分散。レバの上昇。この辺ですね。
なのでユロドルスキャルをメインにしてポン円監視、トレード時間も出来る限りロンドン〜NY前場ぐらいまでに限定します。
FX 2007/07/04-09 集計結果
なんだかだめだめな状態でしたので、しばらく更新しておりませんでした。
ひとまず4日からの簡単な収支結果だけ。

07/04:0%
07/05:-10.64%
07/06:トレード休み
07/09:+0.12%

4日はトレードするも収支は0、5日は明らかな自分のミスに加えて業者の問題も重なり大きくマイナス。
自分のミスというのは逆指しで指していたけどその位置の間違い。
業者の問題は逆指しの位置まで行って反転したけどポジションがないので、スルーされたとおもったらソフト再起動させたら現れた・・というもの。
そこからこれはまずいということで一旦トレードを休み、思考をゆっくり柔軟化させました。

月曜からは一旦ロットを最小まで落としてトレードしています。
リハビリということで当面はロットを落としたまま行ってみるつもりです。
感覚はずれたまま
スランプ状態が続いていますが、駄目ですねえ。

先ほど全体的に円高が来た場面でサポートラインでポン円を少しロングしてみましたが、すぐにストップにかかってしまいました。

利上げ期待で発表まで強めに推移するならポンドと思いましたが、ユーロやスイスは強いのにポンドだけ弱いです。
テロの関係もあるのか、ドルとの連携も強まったままという側面もあるのでしょうかね?
ひとまずはロットを落とし、プラスを作ることに専念したいと思います。
FX 2007/07/03 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:-8.05%

オーダー回数:3回

プラスオーダー数1回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:2回
プロフィットファクター(PF):0.056
ペイオフレシオ(PR):0.11
勝率:33.33%
破産確率:100%
レバレッジ:38倍

通貨比率
EUR/JPY:100%

スプレッド:12Pips
損益(Pipsベース):-35Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

だめだめ状態が続いています。
ともかく非常に問題がある状態ですので、4日はNY休場ということもあり、休みました。

このままではいかんので、クールダウンしながら再度建て直しを図るしかないなあ。
先月から円高が来るとずっと思っていましたが、結局はこず。
いずれは来るものですが、一旦は頭の隅に残しておくぐらいにしたほうがよさそうです。
FX 2007/07/02 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
EUR/JPY:166.25 S

前日比:0%

オーダー回数:4回

プラスオーダー数3回
ゼロオーダー数:0回
マイナスオーダー数:1回
プロフィットファクター(PF):1
ペイオフレシオ(PR):0.33
勝率:75%
破産確率:58.7%
レバレッジ:38-57倍

通貨比率
GBP/JPY:25%
EUR/JPY:75%

スプレッド:19Pips
損益(Pipsベース):+0Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

クロス円の動きがばらばらになってきましたね。
朝方ポン円をショートしてみたのですが、あまり下がらないので決済。
その後出かけて戻ってきたらさがってるーという展開でした。

その後ユロ円がもう一段下がりそうかなということでショートしてみましたが、底から切り返し。ユロドル主体で上値を追っていく展開となり、半分カットした後いくらか回転させてカット分を取り返したところで半分は持ち越し。
どうもやはりタイミングが合っていない感じです。
考え方もだいぶ混乱してきて、バイオリズムは今年一番の落ち込みでしょうか。
まずいなあと思いつつもなかなか修正するきっかけがつかめないですね。
しばらくスキャルのみに集中してみようかなとも思っているところです。

PRも0.33と悪いですし、レバも高いですね。
ここは正念場だと思いますので、何とか切り抜けないとなあ。
もうしばらくもがいてみます。
FX2007年6月の成績
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

1週○+1.34%(1日)
2週×-11.86%(出金アリ)
3週○+34.80%
4週×-24.32%
5週○+11.14%(出金アリ)

プラス日数:16日
マイナス日数:3日
ゼロ日数:1日
1日休み
勝率:80%

前月比:-1.77%

オーダー回数:111回

プラスオーダー数:81回
ゼロオーダー数:4回
マイナスオーダー数:26回
プロフィットファクター(PF):0.95
ペイオフレシオ(PR):0.35
勝率:72.97%
破産確率:58.7%
レバレッジ:1〜75倍

通貨比率
EUR/USD:17.11%
GBP/USD:0.9%
USD/CAD:1.8%
NZD/USD:6.3%
GBP/JPY:62.16%
EUR/JPY:1.8%
CHF/JPY:0.9%
USD/JPY:9.0%

スプレッド:567Pips(ロットによる調整なし)
損益(Pipsベース):-372Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ

さて、6月の成績をつけてみたいと思います。
相場は今月も円安。
さすがにこれ以上は厳しいなあというところからさらにどんと値を伸ばしました。
調整局面は何度かあったもののその後はしっかり切り返してほぼ高値で引けといった形。
ドルはドル高から後半にかけてドル安。
こちらはドル安とまではいえませんでしたが、ドルが強くなれるかどうか微妙なところで結局跳ね返された形。

強かったのはコモディティ。
オセアニアの強さにはびっくりするばかり。カナダも荒くはありましたが堅調といってよかったのかなと。

週別の成績は2週マイナスの3週プラス。
マイナスは結構大きく、プラスも大きいものもありました。

先月比では-1.77%と今年初のマイナスとなってしまいました。
マイナス幅はわずかですが、出金をかなりしたこともあり、残高はかなり縮小されています。

先月は大きな円高になる場面があると思っていましたがありませんでした。
そのため、円買いで大きくマイナスを作った場面もあり、それはそれでまあしょうがないかなというところです。
今月は2回大きなマイナスがありましたが、もう一回は明らかに失敗でした。ロット調整を間違い、かつカットかドテンすべきポイントで逆にナンピンという一番やってはならないパターンでした。
うまくいかなかった要因としてもう一つはスイングを積極的に取り入れようとしていること。
ですが、これが難しい。以前調子を崩したのも手法の切り替えでしたが、どうしてもここはクリアしていかなければいけないところなのでチャレンジは続けるべきでしょうね。
ともかくスキャルに慣れているため、スイングになるとどうしてもロットの感覚が狂ってしまうのですよね。

まあ以前と比べると問題点がある場合は認識できていますし、セーブもある程度は出来るようにはなってきました。
ですが、もう一段の成長をしなければこの先つらいところですので、何とかしたいところです。

オーダー回数は111回と少なめです。
スキャルを減らしてスイング主体になったため、少ないですね。
PFは0.95、PRは0.35と悪い数字。
マイナスが一極集中したため、PRは悪いですねえ。
損小利大となるには道のりは長そうです。
スイングと思うとどうしてもカット幅は大きくなりますので、もっと計画的にINしていかなければ駄目でしょうね。
勝率は72.97%とこちらは普通。
レバレッジは75倍とかなり高め。無茶なトレードもいくらかありましたので気をつけないと駄目ですね。

通貨比率は普段扱わないものがちらほらと。
これもよくない傾向です。
材料に飛びついていますので、心理的に余裕があまりない状態というのを示していると思います。

スプレッドは567とトレード回数が少ないので小さめですね。
Pipsベースの損益は-372とマイナス。収支がわずかにマイナスということからするとスイングの部分がうまくいってないことがやっぱりわかりますね。

6月が終了して前半戦が終了しました。
1月:33.96%
2月:106.08%
3月:29.30%
4月:78.40%
5月:22.42%
6月:-1.77%
ということでまあ、全体としてみると悪くない結果ではないかと思います。
出金をかなりしていますので、残高はそれほど増えてはいないですし、複利効果も半分程度ですがそれはそれでいいと思っていますのでこんなものでしょう。
前半戦を終了して手法や心理面でいろいろ問題を抱えたりしていますが、何とかその辺を後半戦克服したいところです。
FX2007年6月5週目の成績
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

月○+2.02%
火○+2.38%
水○+0.39%
木○+5.99%
金−(収支ゼロ)

先週比:+11.14%

オーダー回数:13回

プラスオーダー数:8回
ゼロオーダー数:2回
マイナスオーダー数:3回
プロフィットファクター(PF):5.66
ペイオフレシオ(PR):3.54
勝率:61.53%
破産確率:0%
レバレッジ:1-24倍

通貨比率
GBP/JPY:92.3%
CHF/JPY:7.69%

スプレッド:55Pips
損益(Pipsベース):+148Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

相場は週始めから円高に。
その後後半になると再び円安。
高値からは多少落ちたものの基本的には高値圏でのクローズとなった。
そのほかではドル安も再び進行。
ポンドルが2乗せ、ユロドルも1.35Mid付近まで上昇となりました。

収支は+11.14%ということでまあそれなりでしょうか。
日別ではプラス4日に収支0が1日という結果。
戻りの円安を多少取れて木曜に多少大きめのプラスでしたが、トレード内容としてはあまりよいところのな1週間でした。

オーダー回数は13回と少なめ。
ほとんどトレードをしなかったりした日もありますので少なくなっています。
まだすんなりと相場に入っていける状態ではないのですが、無茶なトレードは減って心理状態は改善しつつあるかなというところ。
PFは5.66、PRは3.54といい数字です。プラスが比較的大きめの数字になったのでよくなっていますね。
勝率は61.53%とこちらは悪め。ゼロオーダーが2回というのがトレードがうまくいっていないところをあらわしている感じがしますね。
レバレッジは比較的抑え目。こういったときはもっと抑えたトレードをしたほうがよさそうです。

通貨比率ではポン円がほとんど。
どうもドルストレートは手が出なくなっている感じです。
スキャルなら出来る場面もあるのですが、神経質な動きを見せたりするので難しいところです。

スプレッドは55でPipsベースの損益は+148ということで比率としてはまずまずかなというところ。

どうもしっくりこないトレードが続いていますが、まあここはがんばるしかないですね。
FX 2007/06/29 集計結果
スワップ用ポジション
なし

持ち越しのポジション
なし

前日比:0%

オーダー回数:1回

プラスオーダー数0回
ゼロオーダー数:1回
マイナスオーダー数:0回
プロフィットファクター(PF):-(マイナスオーダーなしのため)
ペイオフレシオ(PR):-(マイナスオーダーなしのため)
勝率:0%
破産確率:-%
レバレッジ:24倍

通貨比率
GBP/JPY:100%

スプレッド:7Pips
損益(Pipsベース):+0Pips

※オーダー回数はポジションクローズの時点で1オーダーとカウント
※勝率はプラスになった仕切りのみ対象
※ペイオフレシオは同値撤退をマイナスオーダーとしてカウント
※レバレッジは1オーダーあたりのレバレッジ
※スプレッドとPipsベースの損益はロットによる調整なし

この日はポン円が247を抜けたところでロングを作ってみたのですが、動きが微妙だったので同値降り。
結果的には上にいったわけですが、あまりやる気もなかったのでまあこんなもんでしょう。
一応データとして残します。