投機家の時代
現在株とFXで投機中。投機家から投資家までの道のりの記録。最終目標はまた別。
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すごいドル売り
先ほど中国の関係者から外貨準備金をドルからユーロに移し変えるべきだといった発言があったようで、ドル売りが進んでいます。

ユロドルは1.46を超えて1.467あたりまで、ポンドルは2.095、カナダドルは9.91付近、オージードルが0.938と軒並み最高値(最安値)を取ってきています。
チャートから見るとほぼ限界なのですが、過熱感がいまいちないのが微妙なところです。

長期的に見れば、更なるドル安になる可能性は高いと見ていますが、それにしても短期的には相当やりすぎなところです。ドル円だけは最弱通貨決定戦を続けてますがw

ざざっと月足を見ていくと、オージーやカナダに対してはほぼ半値に近い状態。円を除くほかの通過に対しても40%程度の下落となっています。
こうしてみると資源通貨がここ数年強いのは際立っていますが、5年程度の間いにほぼ半値というのはやはり行き過ぎな気がします。

各国でもドル安はある程度しょうがないにしても、行き過ぎた自国通貨高に対して警戒感を示し始めていますのでセンチメントの変化には注意しておきたいところです。
それと気になるのはここ最近アメリカからドル安に対する発言があまり聞かれないところです。
アメリカは通貨安の危険性を十分に承知しているはずですが、基本方針に変更でもあったのでしょうか?単純に制御できていないという側面もありますし、できないものですが、それにしても静かすぎるのではないかな?と疑問に感じてしまいますね。
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