投機家の時代
現在株とFXで投機中。投機家から投資家までの道のりの記録。最終目標はまた別。
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アメリカ大統領
さて、オバマ氏が民主党の大統領候補に決定しましたね。
ヒラリークリントン氏の引き際はさすがに悪かったなあとか思います。この後副大統領候補となるのかどうかは微妙ですが、ほしいところではあるでしょうな。

しばらく前からアメリカの凋落ということを書き続けているわけですが、オバマ氏なぞを見ていて思ったことがあるので書いてみることにします。

まずはアメリカは、かなり極端なエリート社会です。
アメリカンドリームに代表される這い上がれる社会でもありますが、それは機会が与えられるというだけで、エリートがさらにエリートとして成長するというのが基本でしょう。
特に政治関係となると、家柄、資産、コネなどがないとまずもって無理という世界です。この辺はある意味日本よりずっと厳しいと思います。

しかしアメリカの強いところはエリートが真のエリートであること。もちろんそうでないところもありますが、能力のあるものはさらに磨かせる、しかも徹底的に。
格差社会ともいえますが、これこそがアメリカが超大国になった所以のひとつでしょう。

現在アメリカは危機に瀕しています。経済的にも国的にも。そしてオバマ氏を見ていると、その閉塞感を打ち破りたいというアメリカの意思というものを感じたわけです。
超大国でありながら、ドラスティックな変化を求める。これはすごいことです。
正直変化するときのスピードは日本のほうがずっと早いと思うのですが、残念ながら一度壊滅的な状況にならないと変化が起きないという欠点があるので、今のまま日本が立ち直ることは難しいでしょう。

世界的な流れから行けば、一国のみの超大国というのは崩れていくと思いますが、アメリカという国の底力というのはすごいなあと思った次第です。
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